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患者等搬送事業者認定書

患者等搬送事業者認定書

患者等搬送事業者として東京消防庁から「患者等搬送事業者認定書」が届きました!

患者等搬送事業者とは

いわゆる「民間救急」です
とはいえ民間救急って何?そんな方もいらっしゃると思います。

民間救急とは

転院や入退院、通院などの緊急性がない場合に搬送を行う民間の搬送事業者です。

同封されていた「東京民間救急コールセンター」への登録のご案内

登録のため電話してみましたが、「年会費などが5万円かかる」という事、また「それに見合った依頼がそんなにはありませんよ」というお話。

民間救急の活用方法がどのようになっているのか?

先日、救急車に同乗する機会がありましたので、隊員の方に民間救急との連携についてお伺いしましたが、よく分からいというお話でした。この「東京民間救急コールセンター」もHPを見ると患者自身が連絡をする流れになっています。

患者自身がお金を払って民間救急をお願いするのか?

東京消防庁では平成19年から救急搬送トリアージという取り組みが始まっているようですね。
119番通報時ではトリアージはしない。現場の隊員がトリアージする。
また、現場であくまでも患者本人の同意が得られた場合に限る。
更に、同意した場合でも患者自身や家族が「東京民間救急コールセンター」や「東京消防庁救急相談センター」へ連絡するという事になっているらしい。

ここで一つ疑問が…

前出の救急隊員が民間救急との連携について分からないと言ったこと。

救急搬送トリアージ基準

隊員はこの基準をもとにトリアージをすることになっています。このまま搬送するか、民間救急に任せるかの判断をするわけですから、隊員が連携を知らないわけないと思うのですが…

このトリアージの問題点、課題点

患者本人の同意がなければ隊員は搬送しなければいけない訳ですから、隊員の方は大変でしょうねー
絶対ごねて同意しませんよね。救急車はただですからねー

私が隊員だったらそこで押し問答してもしょうがないからそのまま運んじゃいますね。

このルールが出来て15年。うまくいってないのは「本人の同意」この一点を解決しなければ「東京民間救急コールセンター」の存在意義が問われ、救急隊員の疲弊は続いていくんだろうなと思います。

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